2009年ルール改正・修正
2009年、新たにルールの一部に変更がありましたね。賛否両論まだまだ戸惑ってるバレーボーラーも多いと思います。私たちも現時点(5月26日)では、新ルールでの試合は行っていないので、決まったからには早く覚えないと、と思っています。一番大変なのは、試合を左右する審判やと思います。
ルールの中で大きく変わったのは、●ネットタッチ●ペネトレーション・フォールト(パッシング・ザ・センター・ライン)●リベロの3つに関するルールです。以下に取り上げてみたので参考にしてください。
※一応、「バレーボールのルール」本を読んで理解した上で言ってますが、もし間違えた解釈しているようなら、ご一報下さいね。
ネットタッチ
旧ルールでは、競技者がボールをプレーしているときに、ネットまたはアンテナに触れる行為は反則であったが・・・、
新ルールでは・・・
○ 競技者はネットを含め、支柱、ロープあるいはアンテナ外側のいかなる物体に触れてもよい。
×ボールをプレー中に上部白帯、およびアンテナに触れた場合は反則となる。
×相手のプレーを妨害するためにネットに触れる行為は反則となる。
・・・ネットタッチが緩くなるのは、良い事だけど、審判は判断に困るのでは!?
新ルールでは・・・
○ 競技者はネットを含め、支柱、ロープあるいはアンテナ外側のいかなる物体に触れてもよい。
×ボールをプレー中に上部白帯、およびアンテナに触れた場合は反則となる。
×相手のプレーを妨害するためにネットに触れる行為は反則となる。
・・・ネットタッチが緩くなるのは、良い事だけど、審判は判断に困るのでは!?
ペネトレーション・フォールト(パッシング・ザ・センター・ライン)
旧ルールでは、試合の最中、センター・ラインを超して相手コートに入ってはいけなかったが…、
新ルールでは・・・
○足よりも上部の身体のいかなる部分も、相手コートに侵入しても許される。
(片方の足がセンターラインに接触か、その真上に残っていること)
×競技者の両足がセンター・ラインを完全に越して相手コートに触れたとき。
×競技者が、ネット下から相手方空間に侵入して、相手方のプレーを妨害したとき。
・・・センターラインへの踏み込みが甘くなるというのは、ちょっと恐いかも。何と言っても、バレーの一番の怪我の現場は、ネット下が多いからね。気をつけんといかんね。
新ルールでは・・・
○足よりも上部の身体のいかなる部分も、相手コートに侵入しても許される。
(片方の足がセンターラインに接触か、その真上に残っていること)
×競技者の両足がセンター・ラインを完全に越して相手コートに触れたとき。
×競技者が、ネット下から相手方空間に侵入して、相手方のプレーを妨害したとき。
・・・センターラインへの踏み込みが甘くなるというのは、ちょっと恐いかも。何と言っても、バレーの一番の怪我の現場は、ネット下が多いからね。気をつけんといかんね。
リベロ
旧ルールでは、リベロの登録は12人の中からリベロプレーヤーを1名だけであったが・・・、
新ルールでは・・・
○2名のリベロプレーヤーを登録することができる。
(2名のリベロプレーヤーを登録した場合、試合中に一度だけ先発リベロから予備リベロに交代できる。)
×一度交代した先発リベロは、その試合中再びコートに戻ることはできない。
・・・リベロ登録2名出せるだけのメンバーが、やっこそうに欲しいです・・・。
新ルールでは・・・
○2名のリベロプレーヤーを登録することができる。
(2名のリベロプレーヤーを登録した場合、試合中に一度だけ先発リベロから予備リベロに交代できる。)
×一度交代した先発リベロは、その試合中再びコートに戻ることはできない。
・・・リベロ登録2名出せるだけのメンバーが、やっこそうに欲しいです・・・。
